2021.01.01–2026.08.18 / M5 / 0.01ロット固定 / 初期資金1,000,000円 / 91%リアルティック。 バックテストであり運用実績ではありません。
価格が下がると買い増します。損切りはしません。 建玉全体が黒字に転じたら、まとめて決済します。
ロットは0.01固定です。マーチンゲールではありません。 負けても次のロットは増えません(0.01ロットです)。
この製品の中身はここだけです。n本目の買い増しに必要な下落幅が、 1.15倍ずつ広がります。
| 何本目 | 必要な間隔(1本目基準) |
|---|---|
| 2本目 | 1.00倍 |
| 5本目 | 1.52倍 |
| 10本目 | 3.06倍 |
| 15本目 | 6.15倍 |
その結果、同一設定を6回検証して、最大同時保有は毎回15本前後で揃いました。 積み上がりが構造的に頭打ちになります。
間隔を一定にした設定では最大33本まで積み上がり、同じ6回の検証で 2回、資金が尽きました。この拡大率が製品の本体です。
負けてもロットを増やしません。残高が増えても増やしません。0.01ロットです。
| よくあるナンピンEA | GOLD DIP HARVEST |
|---|---|
| 逆行するほどロットを増やす | 全建玉が同じロット |
| 一定の間隔で買い増す | 買い増しの間隔が1本ごとに1.15倍広がる |
0.01ロットです。 ロットが一種類しか存在しないため、損失を取り返すための増し玉は構造上できません。
決済は建玉ごとの損切り・利確では行いません。M5足が確定するたびに建玉全体の損益を確かめ、 プラスに転じていればまとめて決済します。
残高(決済済み損益) 有効証拠金(残高+含み損) 塗り=抱えている含み損
| 年 | 取引 | 損益 |
|---|---|---|
| 2021年 | 632回 | +58,506円 |
| 2022年 | 1,457回 | +141,086円 |
| 2023年 | 1,641回 | +180,982円 |
| 2024年 | 1,799回 | +225,593円 |
| 2025年 | 2,029回 | +457,272円 |
| 2026年 | 1,325回 | +689,498円 |
損切りをしない設計なので、勝率は高く出ます。 負けを確定させず含み損として持ち越すため、決済されるのは勝ったときが 中心になります。
1回の勝ちは1回の負けの0.46倍です (平均利益 522円 / 平均損失 1,139円)。 小さく何度も勝ち、ときどき大きめに負ける形です。
損益分岐に必要な勝率は 68.6%。実測との差は 11.9ポイントです。
| プロフィットファクター | 1.89 |
| 純損益 | +1,752,937円 |
| 最大ドローダウン(含み損) | 821,022円(元手1,000,000円に対し 82.1%) |
| 残高ドローダウン | 155,635円(15.6%) ※決済済み損益だけの数字。MT5が「最大DD」として表示するのはこちらです |
| 総取引数 | 8,883 |
| 勝率 | 80.5% |
| 平均利益 / 平均損失 | +522円 / −1,139円 |
| リスクリワード | 0.46 |
| 損益分岐勝率 | 68.6%(余裕 +11.9pt) |
| 1取引あたり期待値 | +197円 |
| 最大連敗 | 10連敗(-36,734円) |
| 平均保有時間 | 10.1分 |
| 取引頻度 | 1営業日あたり 6.06回 |
| 最大同時保有 | 15本(6走中1走のみ17本) |
同一設定を6回実行しています。MT5のストラテジーテスターは、同じEA・同じ設定・同じ期間でも実行のたびに結果が変わります。6回の範囲は PF 1.89〜1.97、純益 175〜189万円、資金の底 66.4%(幅5,200円)でした。当社は単一の実行結果を根拠にせず、範囲も併記しています。
購入の判断に使っていただきたい事実を、ここにまとめています。
0.01ロットのXAUUSDに必要な証拠金は、最大同時保有時で 約4,000円です。効いてくるのは証拠金ではなく含み損のほうです。
決済されない含み損が、最大で 821,022円 に達します。 MT5のレポートに出る「残高ドローダウン」(155,635円)は決済済み損益だけの 数字なので、この含み損はそこに表示されません。当社は両方を出します。
ロットが0.01固定なので、この金額は資金量によって変わりません。 変わるのは、それが資金の何割にあたるかだけです。 必要資金はこの最大値で考えてください。掲載のバックテストでは この含み損が出た時点で残高は239万円まで育っていましたが、 その直前に始めた場合は、育っていない資金で同じ含み損を受けます。
| 資金 | 821,022円の含み損が占める割合 | 判定 |
|---|---|---|
| 3,000,000円 | 27% | 余裕あり |
| 2,000,000円 | 41% | 推奨。ここから下は開始時期に左右されます |
| 1,000,000円 | 82% | 推奨資金未満 |
| 500,000円 | 164% | 含み損が資金を上回ります |
推奨資金は2,000,000円以上です。 証拠金だけなら数万円でも足りますが、821,022円の含み損は100万円の 82%にあたります。金額そのものは変わらず、資金が大きいほど 割合は小さくなります。
掲載している 821,022円 は、2021年1月から通しで運用した場合の 実測です。含み損が最大になる局面(2026年3月)の直前から始めた場合を、 資金別に測り直しました。条件を揃えるため、金額で記載します。
| 元手 | 開始 | 結果 | 最大含み損 | 資金の底 | 5.5か月の損益 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1,000,000円 | 2026-03-01 | 資金が尽きました(3週間) | −1,021,125円 | −5.8% | −1,003,276円 |
| 2,000,000円 | 2026-03-01 | 生存 | −821,453円 | 63.4% | +403,085円(PF 1.75) |
| 3,000,000円 | 2026-03-01 | 生存 | −832,178円 | 74.9% | +463,875円(PF 1.92) |
100万円では資金が尽きました。
このとき含み損は 1,021,125円 に達しており、通しで運用した場合の
821,022円 を超えます。推奨資金2,000,000円以上は、この実測に
基づいています。200万円以上では含み損は821,453円に収まりました。
資金が少ないほど建玉の積み方が変わるためです。
各1走の結果です。MT5のストラテジーテスターは同一設定でも
実行のたびに結果が変わります。
推奨資金2,000,000円は、通常口座(1ロット=100オンス)を前提にした数字です。 EXNESSのセント口座は契約サイズが1/100のため、必要な資金が 1桁変わります。実測しました。
| セント口座 XAUUSDc | 通常口座 XAUUSD(掲載実績) | |
|---|---|---|
| 入金 | 100,000 | 1,000,000 |
| 期間 | 5年8か月 | 5年8か月 |
| 約定 | 15,384 | 8,883 |
| 純損益 | +18,001 | +1,752,937 |
| プロフィットファクター | 1.86 | 1.89 |
| 最大含み損 | −9,809(元手の9.8%) | −821,022(元手の82.1%) |
金額はおよそ1/100の縮尺になります。
セント口座は含み損が9,809円で済む代わりに、
5年8か月の利益も +18,001 です。
リスクだけが小さくなるのではなく、損益・含み損・必要資金のすべてが同じ比率で
小さくなります。プロフィットファクターや資金の底の比率は変わりません。
少額で挙動を確かめたい方向けの選択肢です。
セント口座の数値はEXNESSのフィードで別途測ったものです。
通常口座の列は本ページ掲載のバックテスト実測(元手1,000,000円)で、
フィードが異なります。金額の桁感を比べるための併記です。
| プラットフォーム | MetaTrader 5 |
| 銘柄・時間足 | XAUUSD / M5 固定 |
| 口座種別 | デモ・リアル(ヘッジ口座。コンテスト口座は非対応) |
| 稼働 | 24時間(VPS推奨) |
| 同梱物 | EA本体 / 取扱説明書 / バックテストレポート |
| 外部ファイル | 不要(既定値が掲載実績の設定です) |
複数の建玉を同時に持つため、ネッティング口座では正しく動作しません。 売買の判定はM5足が確定するたびに行います。発注は成行の買いだけで、待機注文(指値・逆指値)は使いません。
買い切り(月額課金・更新料はありません)
単品買い切り(永続利用)はもちろん、EAメンバーシップ(月額7,800円〜)でも全13製品使い放題としてご利用いただけます。
49,800円で購入するリアル口座でも売買します(デモ口座に限りません)。 売買ロジックは製品版と同じです。 期間はライセンスキーを受け取った時点から7日間です。 ナンピンEAです。期間が終わっても建玉の決済と管理は続きます(止まるのは新規だけ)。
掲載している数値はすべて過去データによる検証結果であり、将来の利益を保証するものではありません。 ブローカーによってスプレッド・約定・スワップが異なり、結果が掲載実績と一致しない場合があります。